金属へら絞り技術

ヘラシボリ」という技術をご存じでしょうか?ほとんどの方が「何だそれ?」と思うのではないかと思います。 「ご飯をよそうヘラ」でもなく、ヘラで「絞り染め」をするのでもなく、ましてや「ヘラ鮒釣り」ではありません。

ヘラシボリ」とは、板金加工の一種で型を旋盤に取り付け、回転させながら金属の板を型に合わせて加工していくものです。 身近なところでは、照明器具の反射板や灰皿等がありますし、ユニークなところでは、ロケットの先端部分やお賽銭をあげる時に鳴らす「鈴」等もあります。

今野工業(株)では 鉄、ステンレス、アルミ、真鍮、銅、パーマロイ等、さまざまな材質を扱っております。 また、製品の大きさは径で、φ5mmからφ1,500mmにまで、材厚は0.2mmから12mmに対応します。
さらに、板材からだけでなくパイプも鉸る事が可能です。これによりさまざまな形状に対応可能です。

 

取り扱い品目 化学機械部品、自動車部品、照明器具、舞台装置部品、厨房機器部品等

加工可能製品形状

  • 最小ブランク径
  • 最大ブランク径 1500φ
  • 最大製品深さ 400mm
  • 加工可能板厚 SPC:Max 10.0mm、 SUS:Max 6.0mm、 アルミ:Max 12.0mm

注)これらの数値は基本的なものです。形状や材質によって異なってくることがあります。詳しくはお問い合わせください。


 

下野毛でへら絞る社長のブログ
4月13日
バーミヤンのワンタンメンはおいしい!
4月11日
「かわさきマイスター」に認定されている工場長がマンガになりました。 こちらから
4月1日
3月までバタバタしていましたが、やっと少し落ち着いて仕事が出来そうです。 不安定なニュースばかりですが先(明日)を信じてがんばるしかないですね。
3月9日
私はぜんぜん強化されていませんが(笑) ブログ機能を強化ましたので 改めて情報発信して行きたいと思います。    
1月5日
旧年中は大変お世話にないました。 本年もよろしくお願い致します。