ステンレス ヘラ絞り加工、カール加工








ヘラシボリは通常、まず材料を丸く切る事から始まります。で、四角い材料を丸く切るとこのような形の作業くずになります。尖っていて、とても危険です。
鉄やステンレスの品物を削る仕上げをすると白っぽい金属色で削れますが、金型を削ると手前のような青黒っぽい色のキリコがでます。



この品物、元は今野工業にておぼんのように絞った物を得意先で穴開け等の加工をした後、さらに今野工業でカールの加工をしたものです。穴がたくさん開いているので「後加工」は難しくなっています。